料理にはこの青汁がおススメ

青汁を使った料理をいくつか紹介してきました。青汁料理は他にもまだまだ作れると思います。しかし、青汁にもたくさんの種類があり、中には料理には合わないものもあります。青汁の味が強すぎるものや、ハーブなどの香味野菜が入っているもの、既にそのまま飲みやすいように佐藤などの甘味料で味が加工されているものなどは合わせづらいと思います。
沢山ある青汁達の中でどんな料理にも合う青汁はこちらの4つです。

まずは、サントリーの「極(きわみ)の青汁」。九州熊本産の大麦若葉と伊豆大島の明日葉、野菜ポリフェノールのケルセチンという成分が主原料となっています。この材料だけでは従来の青汁と一緒です。絶対おいしくはありませんね。そこで極の青汁は、さらに愛知県産の抹茶と宇治の煎茶を加えています。この二つの風味によって味わいが軽やかになっています。青汁っぽくなく抹茶を飲んでいるようです。
抹茶の風味はホットケーキやプリンなどのスイ−ツ作りに向いています。ちなみに生クリームにまぜてホイップにしてもいけます♪子供も大人も飲んだり料理にしたりして食せる優れた青汁です。サントリーをいうブランドが開発しているというのも安心材料ですね。